ご飯、冷奴にかけてもおいしい
山形の内陸地方で受け継がれてきた、夏野菜たっぷりの家庭料理。きゅうり、茄子、茗荷、シソなどをこまかく刻んで旨のきいた醤油をかけて食します。暑さの中でも食がすすむ一品として、夏の食卓を彩ります。
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■材料(4人前目安)
きゅうり
2本
茄子
2本
みょうが
4個
しそ
5枚
しょうが
少々
昆布
適量
ヤマイチのつゆ
大さじ2
醤油
(味の司、上等)
大さじ1
つゆ・醤油のかわりに
「うまみしょうゆ」 を使って
大さじ3
他におくらや大根、ねぎ、とうもろこし、白菜、枝豆などをお好みで。はなカツオやゴマ、七味唐辛子を加えても。
■作り方
1)
きゅうりと茄子は、5mm角ぐらいに刻みます。
2)
みょうがは輪切りにし、しそは千切りにします。
3)
しょうがはみじん切り、昆布は細かく刻みます。
4)
ボールに1〜3を混ぜ合わせ、「つゆ」と「醤油」を加えて混ぜ合わせれば出来上がりです。
(つゆと醤油を混ぜずに、うまみしょうゆをそのまま使ってもおいしく召し上がれます。)