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| Q、しょうゆの容器別による保存期間はどれくらい? |
A、しょうゆの容器別による保存期間は下記表のとおりですが、とくに、開栓後はできるだけお早めに使用して下さい。
(注)しょうゆを開栓し使用後は冷蔵庫に保管するのが最適であり、色の変化も少ないので注意して使用して下さい。 |
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種 類
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容 器
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開栓前
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開栓後
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保存場所
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温度
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期間
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保存場所
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温度
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期間
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こいくち
うすくち
たまり
さいしこみ
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ペットボトル
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直射日光の当たらない温度の低いところ
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常温
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約1〜1.5年
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直射日光の当たらない温度の低いところ
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常温
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約1ヶ月
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び ん
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常温
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約2〜3年
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常温
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約1ヶ月
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か ん
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常温
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約2〜3年
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常温
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約1ヶ月
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| Q、ヤマイチしょうゆの容器別による保存期間はどれくらい? |
| A、しょうゆは新鮮さがいのちです。開栓後は風味の変わらぬ
おいしいうちになるべく早くお召し上がり下さい。特にうすくちしょうゆの場合は色合いも大切なので開栓後はできるだけお早めにお使い下さい。 |
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種 類
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容 器
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開栓前
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保存場所
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温度
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期間
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こいくちしょうゆ
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ガラスびん
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直射日光の当たらない温度の低いところ
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常温
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2年
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うすくちしょうゆ
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常温
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1年
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こいくちしょうゆ
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ペットボトル
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常温
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1年
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うすくちしょうゆ
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常温
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| Q、賞味期限と賞味期間の違いは?(品質表示の見方) |
A、現在は、賞味期間ではなく賞味期限の表示制度になっています。
賞味期間は製造年月日から◯◯日等と表されるもので、この期間が過ぎたからといって直ちに食べられないものではなく、「おいしく食べられる」期間を示したものです。賞味期間は「期間」ですから、製造年月日と併記して表示されていました。
賞味期限は表示されている年月日等まで「おいしく食べられる」日であり、賞味期限は「期限」ですから賞味期間とは異なり製造年月日表示の必要はありません。
(平成7年4月1日以降、製造年月日から期限表示に移行しました) |
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| Q、うすくちしょうゆは食塩分もうすいの? |
A、うすくちしょうゆは兵庫県地方で生産されていましたが、最近は全国各地で生産されています。うすくちしょうゆという名前から、色や食塩分がうすいと思われていますが、こいくちしょうゆより100ml中に食塩分は1%程度多いのが普通
で、つけ、かけしょうゆには向いていません。
うすくちしょうゆの特徴は、お料理に使用する材料のもつ独特の美しい色彩 や味わいを大切にしながら調味し、盛り付けてゆく日本料理の伝統的な美しさを生かして、上手に使用して頂くようお願いします。 |
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| Q、しょうゆを開栓して使用していると、徐々に色が濃くなるのはどうして? |
A、しょうゆを開栓すると、空気、湿度、日光などにより、しょうゆ中のアミノ酸(うまみの成分)と糖分(ぶどう糖など)が化学反応を起こして、メラノイジン(褐色物質)を生じます。この作用によって、しょうゆの品質は徐々に低下し、色が濃くなります。
これを防ぐには、日光の当たらない暗い場所、容器内の空気量 を少なくするなど気を付け、できれば冷蔵庫に保管して頂くようお願いします。 |
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| Q、しょうゆに栄養はあるの? |
A、しょうゆには体に欠かせないアミノ酸が多く含まれています。
そのアミノ酸の中でもリジン、スレオニンは主食である米やパンにも含まれていない特に貴重なものです。
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(資料:海老根英雄・千葉秀雄共著 味噌・醤油入門より)
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創業明治25年 ヤマイチ醤油・味噌醸造元 株式会社
木村醤油店
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